日常的に使用するパソコンのニオイが気になります

日常的に使用するパソコンのニオイが気になります

仕事や趣味で一日中ほとんどの時間を家のパソコンの前で過ごしている生活を送っています。デスクワークで運動不足になってしまうことは気になりますが作業自体は苦ではありませんし、長時間座りっぱなしになってしまっても体力がないので動きっぱなしよりはマシとそれ自体に不満はありません。ですが仕事中、唯一不満なのが使用しているパソコンの排熱のために稼動しているファンから漂ってくるニオイです。

内部で不具合が起こって焦げついてるようなニオイがするわけではありません。それでしたら修理に出せばいいだけですが、私が苦手なのはおそらく内部の部品そのものに使用されている薬品から発せられる類のもので、気にならない人は全く気がつかない程度のものだと思います。

家電売り場のパソコンコーナーに立ち寄った際、またはオフィスなどでパソコンが多く置かれているフロアのニオイとでもいうのでしょうか、刺激臭とまではいきませんが、外では決して感じられない僅かに鼻にツンと来るニオイが気になって仕方がありません。

電化製品の部品は化学物質で作られていますし、製造の過程でも特殊な薬品が塗られていることは知っています。使用されているそういった薬品が環境や人体への影響を配慮されていることも理解しているので、おそらく直接的にほとんど身体に悪い作用はしていないのだと思うのですが、それでも気になりだしたら「これは異質なものだ」と身体が判断してしまうようで、少なくとも私はニオイが篭るので密室状態でパソコンを起動させることができません。

換気のために寒い冬場やクーラー必須の暑い夏場でも、窓を必ず開けて利用するようにしています。

以前事務職をしていてパソコンだらけの職場に勤務していましたが、務めていたときにはニオイに気を取られて仕事ができないということはありませんでした。今は在宅勤務で一日中家の中で仕事していることもあって、おそらくリラックスした状態だからこそいろいろなことに気を散らせてしまうのでしょう。

それまでは気にならなかったパソコンの排気臭もその一つです。やはり新しいパソコンほどニオイますのでしばらく使っているといくらか薄れてはきます。それでも根絶することはできませんし、だからと言ってパソコンを起動させないわけにもいきませんので、今日も今日とて窓を開けてできるだけニオイを逃がしながらの作業です。

花粉症の時期、鼻が利かなくなる時だけは唯一窓を閉めて仕事をすることができていますが、何かいい策はないかと試行錯誤しているところです。

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